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三十路の原点回帰 ヘチマ水と再会!

メグナム

なつかしのアイテムを使っております。

hechima.jpg
ヘチマ水 (へちま水) 100ml ≪詰替え用≫【メール便選択可】11種類ものサポニン 糸瓜の茎からそのまま採りました

私の場合、初めての化粧水が
昔からドラッグストアに売ってるヘチマ化粧水でした。
昭和の思春期ガールはみんなそうだったよね?
と共感を求めてみる。

それ以来ですね〜。
フローラルウォーターにこだわってる時期はありましたが
ヘチマ水はまたジャンルが違うので
出会う機会がなかったというか…
せっかくだからいろいろ調べてみましたよ。

自然化粧品研究所さんは手作り化粧品の素材を扱う
いわゆる素材屋さん。お好きな成分を組み合わせて
自分だけの手作りコスメを作ることができます。
株式会社自然化粧品研究所
自然化粧品研究所ファンサイト参加中

かなり珍しい素材も揃っているので
オーガニックコスメ、手作りコスメ好きなら
眺めているだけでゾクゾクするでしょうw

こちらも素材扱い故、

【全成分】ヘチマ水(岐阜産)・フェノキシエタノール

つまりヘチマ水に防腐剤をちょっと入れただけ。
もちろんこれを他のフローラルウォーターとブレンドしたり
保湿成分を入れたりして使っても良いのですが
ヘチマ水にはなんと11種類ものサポニン、ペクチンや
多糖類ミノ酸、ビタミンC、ミネラル、アスパラギン酸

等の有効成分が含まれているんだそうです。

特にサポニンは抗酸化作用細胞の活性作用があり
雑菌を抑える効果もあるので、健やかなお肌を保つのに
とっても有効なんだとか。
そんなことが解明される前、大昔から「美人水」
として使われていたという事実だけでも
じゅうぶん説得力はありますが。

フローラルウォーターなんかは精油を作るために
蒸留するのに使ったお水の二次利用ですが、
ヘチマ水ってのはヘチマが地中から吸い上げた水分が
本来実に入るところを途中切断して採取するんだとか。
なんだか可哀相な気もしますが、そのぶん
本当の意味で手を加えてない素材と言えますね。

というわけでそんなヘチマの恵を最大限堪能すべく
私は素材そのまま使わせていただいております。
主にイオン導出、拭き取りやシートパック用。

私のシートパックはオイルやクリームを塗ったあと
それらを浸透させるために上からローションパックする
やり方ですが、この時せっかくナチュラルなオイルや
クリームを使っても、上に乗せるローションがケミだと
なんか残念な気分になるし、かといってフローラルウォーターやオーガニックの化粧水って決して安くはないので
大量に使うローションパックに投入するにはためらいが。

ヘチマ水は加工の手間がないからか価格も安いので
惜しみなく使えます。

それ以外ならプレ化粧水がオススメだし
普段オーガニックでお手入れしている人なら
オイル等のミルフィーユ使い(交互に重ねること)で
メイン化粧水としても十分使えると思います。
私の体感としては、フローラルウォーターよりは
保湿力があると思うので。

あとはクレイをこれで溶いてパックにしたりね。
夏場だったらボディローションにしても良さそう。
混じりっけ無しだからこそ何にでも使えます。
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Posted byメグナム

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