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イプサ フェイスカラー デザイニングパレット

メグナム

イプサ フェイスカラー デザイニングパレット 101PK
ipsaface.jpg
Blingのモニターとして使用しています。

4つのフェイスカラーがひとつに収まったパレットです。
肌それぞれのパーツを美しくなめらかに見せるため、
それぞれに異なるパウダーを採用しています。

A:チークカラー
 血色感を与えながら、頬を引き上げ、いきいきとした表情に。
 光を操り、頬に明るさと陰影感を生み出す光血色パウダーを採用。

B:ハイライトカラー
 光を集めて明るさを与え、高く見せたいところを際立たせる。
 キメ細かいリンクルカバーパールで、肌の凹凸やシワを
 ふんわりカバー。肌に透明感をプラス。

C:シェーディングカラー
 影をつけて引きしめ、メリハリを際立たせる。
 機能型シェーディングパウダーが、骨格に沿って光陰効果を発揮。
 フェイスラインをぐっと引き締めて見せる。

D:パーフェクティングカラー
 チーク・ハイライト・シェーディング、それぞれの色をなじませ
 肌に溶け込ませて見せます。光拡散効果に優れた
 ソフトフォーカスパウダーが、ツヤとフォギーな質感で
 表面に1枚ベールをかけたような肌にします。

ipsaface2.jpg

A→B→C→Dの順に使うだけ。

ちなみに色味はファンデーションとの相性まで計算されているので
イプサのファンデーションを使用されている方は
同じ色番号を選ぶのがオススメだそうです。

イプサ 公式サイトはこちらから

実は私、かなり大昔に同じ商品(丸い形のフェイスカラーパレット)
を使ったことがあるのですが、そのときはカウンターで
肌色を見てもらって、自分に合うパレットを選んでもらいました。
骨格に合わせた入れ方なども指導してくれましたよ。
なのでファンデーションを持ってない方は
カウンターで選んでもらうのがオススメ。

つけてみた感じがこちら。

ipsaface3.jpg

あんまりこってり塗らないほうなので
分かりにくいかもしれませんが、
健康的で元気なイメージのピンクです。

ひと手間加えるだけで立体感も透明感もここまで違うんですねー。
フェイスカラーって、一歩間違うと厚化粧になるイメージがあって
「私はメイクが上手くないから…」と尻込みする方も
多いと思うのですが、何を隠そう、私も色物の扱いには
まったく自信がありません(笑)

でも、相性を計算された4色が揃ってるので色選びの失敗も無く
4つ目のパーフェクティングカラーがぼかしてくれるので
上手に入れられなくても「なんとなく」できれいに仕上がりますよ!

朝、忙しいとつい最低限のメイクで出かけてしまいがちですが
1つのパレットに収まっていれば
フタ開けて30秒で塗り終わります。
もう「時間が無い」は言い訳にできませんね。

普段からフェイスカラーを駆使している人でも
旅行など泊まりの時はなかなかチーク、ハイライト、
シェーディングに筆…と全部持っていくのは大変。
アイシャドウのパレットより少々大きいくらいで
筆も一緒に入っているので、携帯しやすいのも魅力。

仕事帰りに遊びにいく時にも使ってみましたが
アイメイクを直すより、フェイスカラーで血色を入れたほうが
疲れが消え、簡単に華やかさをプラスできるような気がします。
オレンジ系も欲しいーーー!


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Posted byメグナム

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