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バネのような肌弾力が蘇る エラスチンナイト

メグナム

先日母の誕生日で、なんとなくみんなで写真を見ていたのですが、
たった5~6年前の写真でも、
全然顔のハリが違うような気がして愕然としました。
20代に比べて老けたのは当たり前ですが、
ほんの数年でも確実にたるんでるんだなぁって。

ハリやたるみの改善にはコラーゲンと昔から言われていますが、
実は近年、そのコラーゲンどうしをつなぐバネのような役割をしている
エラスチンが重要ということが分かってきています。

エラスチンとは、ゴムのように伸び縮みし、
バネのような弾力を持つタンパク質線維で、
皮膚を支える固い「柱」のようなコラーゲンとコラーゲンを
バネのようにつなぐことで肌に弾力を与えてくれる成分。

だから、コラーゲンを摂取しても
思うような効果が得られない

という人は、エラスチンが不足してる可能性大。
コラーゲンとエラスチンを同時に摂ることが大事なんですね~。

中でも、体内に吸収されやすいのは、低分子エラスチンではなく
高分子エラスチンだと言われており、
高分子エラスチンが含まれる食品の方が、
体内に吸収されてもちゃんと働いてくれることが期待されます。

そんな高分子エラスチンに加え、
肌弾力を保つための豪華美容成分を6つも配合したのが
この高分子エラスチン20,000配合
真層美人「エラスチンナイト」



■プロテオグリカン
 細胞の間や真皮、軟骨に多く含まれる成分として知られ、
 グルコサミンやコンドロイチンを支えている成分。
 ヒアルロン酸より保水力が圧倒的に高く、加齢と共に衰える
 弾力を支える成分の代わりをつとめる働きがあります。

■ヒアルロン酸
 細胞と細胞との間に多く存在し、水分を保ち、
 クッションのような役割で細胞を守っていると言われる成分。
 30代から急に減り始め、40代では赤ちゃんの頃と比べると約半分まで減少し、
 60代では赤ちゃんの頃の4分の1(25%)まで減ると言われています。
 そしてヒアルロン酸はコラーゲンやエラスチンとの関係が深く、
 お互いに影響しているため、バランス良く一緒に摂ると相乗効果が期待できます。

■コラーゲンペプチド
 体の中の軟骨細胞がコラーゲンを活発に作り出すために環境を整えたり、
 肌に弾力を与えるヒアルロン酸の働きを促したり、
 細胞の分裂を促したりするための命令を発信する役割を担うとされる。
 通常、コラーゲンの分子量は30万だが、230分の1レベルまで低分子化し
 平均分子量1300のコラーゲンはとくに良質とされ、腸管吸収に優れるため、
 体内へ速やかに運ばれるように工夫されています。

■桜の花エキス
 古くから日本女性の美しさを支えてきた伝統美の象徴ともいえる成分。
 コラーゲンの糖化を抑制する作用や、
 コラーゲンを増やし若々しさを維持する
 働きをおこなう注目の成分ですが、
 桜の花はすぐに散ってしまうため採取できる期間が短く
 加工が難しいとされていて、とても貴重な天然由来の植物エキス。

■ビタミンCパルテミート
 抗酸化の万能成分。通常のビタミンCは水溶性のため
 作用が出る前に尿として排出されるのに対し、体内への吸収が早く、
 体が必要とするまで脂質の細胞膜に蓄積されます。
 また、水溶性ビタミンCと違って中性のため、胃にほとんど負担をかけない。
 水溶性ビタミンCでは体内で充分な役割りを果たさないまま
 排泄されてしまうケースも多いが、ビタミンCパルテミートは
 体内に残ってしっかり働いてくれるビタミンCです。


elastinnight2.jpg
ストロベリー風味の錠剤。小粒で臭みもなくとっても飲みやすいです。
分包タイプなので持ち運びにも便利。

夜飲むのが良いとされているので、夕食後に1包飲みましたが
錠剤にしては割と早めに肌の変化を実感できました。

ふっくらというよりはムチムチしてくる感じ。
まさに弾力強化ですね。

それだけでなく、ボディの手触りまで
まるでぬめるようななめらかさが出てきて驚き。

ただ肌に良い美容成分を並べて詰め込みました、ではなくて
吸収のされやすさ
お互いにどう作用するのかをしっかり考えられいるからこそ
相乗効果が生まれるんでしょうね。

コラーゲンだけ飲んでいる人にも教えてあげたいような
誰にも教えたくないような、
複雑な気持ちです。

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Posted byメグナム

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